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さっぽろワイン

ぶどう畑

さっぽろワインのぶどう畑は札幌市近郊の石狩市にある八幡地域と、樽川地域の2か所にあります。

どちらも海に近く、石狩砂丘地域にほど近い海風が強く影響するエリアです。

土壌は、ぶどうの根張りに優れた水はけの良い砂質土に、千歳市協和地区の火山礫と椎茸の使用済み菌床を潤沢に漉き込んだ保水力も兼ね備えた土壌となっています。

気候は、海岸エリアということもあり、垣根に強く風が吹き込み、ぶどうの病気や害虫の発生が少ないです

一年を通して、1日の中で天候が変わりやすく、一日その地域にいると北風と太陽のおとぎ話の様な寒暖を肌で感じる様な地域です。

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ぶどう品種

樽川農場ではピノグリ、シャルドネ、ソービニオンブラン、ケルナー、八幡農場では、前述の品種に加えてヤマソービニオンやピノ・ノワール、接ぎ木用の台木品種なども育てています。どれも厳しい北海道の気候にも負けない品種です。

​砂質土壌の影響もあり、繊細なぶどうの味わいが特徴です。

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醸造所

さっぽろワインの醸造所は札幌市内の手稲区新発寒にあります。西区と手稲区の境目の追分通沿いの住宅街の中にある町なかのワイナリーです。

ぶどう農場からも30分以内にアクセスでき、迅速な仕込が出来る立地です。

醸造所には直売の出来るショップも併設(予定)。地域の方々をはじめとしてワインの試飲や販売ができます。決して広い醸造所ではないので、醸造設備などの見学はできませんが、地元のぶどうからできたワインの味わいを地元の方々から味わって頂きたいです。また、地域で活躍する飲食店さんや地元の食を発信する生産者さんとの繋がりを大切にワインの文化を広げていきたいと考えています。

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TEAM

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三浦裕一

さっぽろワイン株式会社

代表取締役

近年、北海道では急速にワイナリーの集積が進み、国内で2番目にぶどう酒の地理的表示「北海道」が指定されるなど、国内でも有数のワイン産地となっているなど機運が高まっていることに目を付け、2016年にぶどうの苗を育て始め、ワイナリーへの夢を抱く。2020年に醸造免許を取得し、さっぽろワインを開業。

​札幌市手稲区出身。

「日々、畑でブドウの管理をしています。」

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南康太

​さっぽろワイン株式会社

醸造係長(醸造責任者)

札幌市内のワイナリーで5年間ぶどう栽培とワイン醸造に携わる。

経験を積む中、北海道主催の研修事業「北海道ワインアカデミー」参加中に偶然、あいうえお順で隣の席に座っていた代表の三浦と知り合い入社。

醸造責任者として、地産のぶどうの味を大切に守りながら、品質の高いワイン醸造を目指す。

​札幌市厚別区出身。

「地域に愛されるワインを目標に良いつくりを目指します。」